お風呂で痛みを和らげよう

カウンセリング

疲労回復にも役立つ

お風呂では出来るだけ湯船に浸かるように心がけましょう。そうすることで、毎日の疲れも解消されて、腰痛改善に繋がります。その際の湯船の温度は38度から40度のお湯がベストだとされています。最低でも20分、長くて30分は湯船につかることを意識して下さい。これで血液の循環が温まります。

体が温かくなるのを感じたら

湯船につかって、徐々に体が温まってきたらゆっくりでいいので体をそらしたり、伸ばしてみたりしてみましょう。痛みが我慢できなくなるなどの場合は、無理をしないで下さい。

仕上げの温度

30分程湯船にゆっくり浸かったら、今度は仕上げに入ります。お湯の温度を温めなおして、42度の温度まであげます。そこで約5分ほど浸かったままでいます。それらをすることにより、集中的に腰を温めることが可能となります。

腰痛を引き起こすタイミング

デスクワークなのに腰が痛いのは何故?

デスクワークだから腰が痛くなるわけがないというわけではなく、腰痛の原因は長時間同じ姿勢をした状態でいることが原因になる場合もあります。そのため、デスクワークではない立ちっぱなしの仕事も腰に負担がかかるのです。

高い所で作業中に腰に痛みを感じました

自分の身長に合っていない体勢での作業は、たとえ短時間でも腰に大きな負担をかけることになります。そのため、思いもしなかった痛みを伴う可能性が出てきます。身長に合わせた台に登って作業をするなどの工夫が必要です。

重い物を運んだ時から腰が痛い

重い物を間違った姿勢で運ぶことで、腰痛を引き起こす可能性があります。ぎっくり腰だけでなく、慢性的な痛みを伴う可能性も充分に出るので正しい持ち運びを心がけましょう。持つものに体を出来るだけ近づけてゆっくり持ち上げましょう。

腰痛のきっかけはそれぞれ

いかがでしたか?腰痛を引き起こしてしまうタイミングはこんなにも身近な場所に隠れています。そのため、日頃から腰をいたわり、負担をかけない動作などが必要になっていきます。もし腰痛を感じたのなら、早めに腰痛改善グッズを試すことをおすすめします。

広告募集中